上尾市で「肩こり、頭痛の改善率93%」無痛施術と骨盤・仙骨矯正で女性にも評判の整体院

埼玉県上尾市の肩こりと骨盤・仙骨矯正の専門院

上尾すこやか整体院

〒362-0036 埼玉県上尾市宮本町10-2 サンロイヤル105
「JR上尾駅」降り口 東口(徒歩3分)

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痛みのメカニズム

腰痛、肩こり、頭痛など
慢性的な痛みでお悩みのあなたへ

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痛みってなぜ起きるのでしょうか。 

ヘルニアがあるからでしょうか。
骨が変形しているからでしょうか。
神経が圧迫されているからでしょうか。

それとも、

老化のせい?
運動不足のせい?
筋力の衰えのせい? 

あなたは、このようなことが痛みの直接の原因だと思われているかもしれません。

また、病院や治療院などで実際にそう言われ、どうせ良くならないとあきらめているのかもしれません。 

しかしながら、病院でヘルニアがあったり、骨が変形していたり、神経が圧迫されているのが見つかったとしても、痛みを感じない人がたくさんいることは事実です。

また、腰が曲がっていても、痛みのないお年寄りの方がたくさんいることも事実です。

そして、運動不足気味で太っていても、筋力が低下していても、痛みのない生活を送っている方がたくさんいることも事実です。

痛みについて、ちょっとした正しい知識を身につけただけで、痛みが軽減する方もいらっしゃいます。

痛みの常識は変わりつつあります。 

すこやか整体院では、痛みについて知ることはとても大切なことだと考えております。
すこし長くなりますが、興味がありましたらお読みください。 

痛みは電気信号のやりとり

あなたは何故、痛みを感じることができるのでしょうか。 

あなたの痛みは、怪我などで損傷した場所(患部)で感じているのではありません。
あなたのその痛みは、で感じています。 

実は、痛みとは、患部から知覚神経や脊髄、視床を通じて脳に送られる「電気信号」のやりとりでしかありません。

脳は、その電気信号を受け取ることによって「痛み」を感じているのです。 
ということは、
脳がその電気信号を認識しなければ、痛みを感じないということです。

簡単にいうと、何かに夢中になったり集中したりしているときに、脳へ電気信号が送られたとしても、人は痛みを感じなかったり、軽減したりする場合があります。 

たとえば、サッカーの試合中、相手に足を踏まれたり蹴られたりしても、集中しているためにそのときには瞬間的に痛みを感じるだけで、それほど痛みを感じずにプレー続行できたりします。 

ところが、試合終了と同時に集中が切れ、ジンジンとした鈍い痛みを感じだし、足を引きずって帰る。。。ということが、わたしの場合、たびたびありました。

あなたにも思い当たるような経験はありませんか? 

痛みには二面性があります

痛みには、痛いと感じる「感覚」の痛みとしての一面と、怒り不安恐怖といった「情動(感情)」の痛みとしての一面とがあります。 

あなたも、日常生活を送っているなかで、なんとなく感じていたことかもしれませんね。

国際疼痛学会では、痛みを、「不快な感覚性・情動性の体験であり、それには組織損傷を伴うものと、そのような損傷があるように表現されるものがある。」と定義し、痛みには二面性があるとしています。 

痛みは、私たちの心とも密接なつながりがあるということですね。 

二種類の痛み

痛みには大きく分けて「早い痛み」「遅い痛み」の2種類の痛みがあります。 

「早い痛み」とは、
どこかに足をぶつけたときに、瞬間的に感じる「イタッ」という鋭い痛みです。
瞬間的な痛みはその場かぎりですぐに治まります。

「遅い痛み」とは、
瞬間的に感じた鋭い痛みがなくなったあとに感じる、ジンジンと長く続く、鈍い痛みです。

そして、やっかいなのは、このジンジンと持続的に続く「遅い痛み」のほうです。
あなたが今悩んでいる慢性的な痛みとは、まさに、この「遅い痛み」のことなのです。 

あなたを悩ませる遅い痛み

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痛みについて、なんとなくでもおわかりいただけましたでしょうか。

ここからは、あなたを悩ませる遅い痛みが、どのようにして起こるのかを見ていきます。

痛み物質

遅い痛みは、ある特定の痛み物質が発生することで起こります。 
この痛み物質が発生しなければ、遅い痛みは発生しません。 

では、どのようにして痛み物質は発生するのでしょうか。 

遅い痛みのメカニズム

わたしたちの身体は、ある一定の場所に連続して大きな刺激を受けると、交感神経が緊張し、筋肉も緊張血管は収縮していきます。 

血管が収縮していくと、血液の流れが悪くなり、身体の細胞は酸素欠乏状態となるんです。

身体の細胞にとって、酸素欠乏状態とは、自身の死活問題です。 

すると、この危機的状況に反応して、血液中の血漿(けっしょう)からブラジキニンなどの痛み物質が発生するようになっています。 

そして、この痛み物質が知覚神経の先端を刺激すると、痛みの電気信号が発生し、脊髄、視床を通じて脳へ伝わり、脳が痛みとして認識することとなります。 

つまり、痛み物質が発生しなければ、遅い痛みを感じることはないということです。

連続した大きな刺激

交感神経の緊張

血管の収縮、筋肉の緊張

酸素と栄養などを運んでいる血液の流れの悪化

細胞の酸素欠乏

痛み物質の発生(ブラジキニンなど)

知覚神経を刺激

痛みの電気信号の発生

脳が電気信号をキャッチ

脳が痛みを認知

少し解りづらかったかもしれませんね。 

次はさらに解りづらいかもしれませんが、慢性的な痛みを理解するうえでとても重要なことだと思っています。どうぞお付き合いください。 

感情的な刺激による痛み

先ほど、痛みの二面性のところでもお話しましたが、痛みには「情動(感情)」の痛みとしての一面もあります。 

どういうことかと言いますと、

上でご説明したような、身体の外側からの刺激がなくても、わたしたちは痛みを感じることがあるということです。 

一般的に「ストレス」と呼ばれているものがそれです。

怒り不安恐怖といったネガティブな感情が、身体に何らかの影響を及ぼしているということは、今では周知の事実です。 

あなたも一度くらいは経験として感じたことがあると思います。

過度なネガティブな感情は、交感神経を極度に興奮させ、血管を収縮させます。

このようなことが度重なると、パブロフの犬のように条件付けがなされ、ささいなことでも交感神経が緊張し、血管の収縮が起きるようになっていきます。 

血管が収縮すると、酸素や栄養などを運んでいる血液の流れが悪化します。

 あとは、遅い痛みのメカニズムでご説明したとおり、酸素欠乏 → 痛み物質の発生というサイクルをたどります。 

現代社会では、多くの方がなんらかのストレスを抱えて生活をしていると言われています。

日頃からストレスを溜め込まないようにすることも、痛みから開放されるためには必要なことなのです。  

慢性的な痛み

ここまではいかがでしたか。 

外的刺激による痛み感情的なものに起因する痛みというのがあって、身体がどのような状態になると痛み物質が発生するのか。ということがおわかりいただけたかと思います。 

ここからは、いよいよ慢性痛のお話です。

あと少しですので、どうぞお付き合いください。 

痛みのループ

痛みは放置しておくと、さらに複雑な痛み、いわゆる慢性痛となってしまいます。

脳に向かって、長い時間、持続して痛みの信号が送られると、痛みの信号が、一種の記憶として残ってしまい、患部が治癒し痛みの原因がなくなったとしても、痛み信号を送りつづけることがあるということがわかってきたのです。

さらに、その痛みに対して、怒りや不安、恐怖といったネガティブな感情をいだいてしまうと、こんどはそれが感情的な刺激となって交感神経が緊張します。

ようするに、痛みそのものがストレスとなり交感神経の緊張が起こるということです。

交感神経が緊張するとどうなるのか。そうです。血管が収縮するのです。

さらに、怒りや不安、恐怖といったネガティブな感情が痛みの記憶(トラウマ)として定着(アンカー付け)されてしまうと、まったく関係のない出来事によって、ささいな怒りや不安などを感じただけで、痛みの記憶が蘇り、突然痛みを感じ始めるといったようなことが起こるようになります。

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痛みは放置せずに、早めに手当てをすることをおすすめいたします。 

痛みのループから抜け出すために

あなたを悩ませている慢性的な痛みがどうして起きているのか、見えてきましたか?

ここでは、その慢性的な痛みから抜け出すためのお話をしていきます。

先ほどご説明した痛みの悪循環の図をもう一度思い浮かべてください。あなたが慢性的な痛みから開放されるためには、あの痛みのループをどこかで断ち切ることができればよいわけです。

つまり、

・交感神経が緊張して優位になっているのですから、
→ 副交感神経を優位にする
・筋肉が緊張しているのですから、
→ 筋肉の緊張をほぐす
・血液の流れが悪いのですから、
→ 血液の流れをよくする
・組織の酸素が欠乏しているわけですから、
→ 組織に十分な酸素を届ける

ことができればよいのです。

そして、感情的な問題が関与している場合は、上記とあわせて、痛みの記憶を解放してあげることが必要です。 

すこやか整体院で行えること

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長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

わかりやすくお伝えするよう心掛けてきましたが、いかがでしたか。 

あなたがこれまで思い続けてきた、痛みの常識とはかなり違う考え方かもしれませんね。

すこやか整体院では、慢性的な痛みをこのように考え、施術をしております。

ただし、あなたの痛みには、重大な病変が潜んでいたり、手術を要する切迫した状況にある場合もありますので、一度、きちんと病院で診てもらうことは大切なことです。 

そのうえで、重大な病変や切迫した状況にないのであれば、当院でお役に立てることがあるかもしれません。 

実際の施術では、身体の中心・土台の骨である、骨盤(仙骨)を矯正し、骨格のバランスを整え、筋肉の緊張を解消して、血液の流れをよくすることが重要です。 

特に、骨盤(仙骨)を正しい位置に矯正することがとても重要で、なにをおいても最優先で整えておくべきです。

すこやか整体院が提案する骨盤矯正・仙骨矯正

骨バランスを整えることで、筋バランスも整っていきます。すこやか整体院では、様々な手技療法を用いて、あなたのつらい症状にアプローチしていきます。 

このほかにも、慢性的な痛みから解放されるためには、食生活考え方日頃の運動など、あなたの生活習慣の改善が必要となる場合もありますが、どうぞご安心ください。

施術中やカウンセリングの際に、あなたの生活習慣を改善するためのご提案もさせていただいております。 

他方、ネガティブな感情が痛みの記憶として定着している場合は、メンタル的なアプローチエネルギー療法が効果的です。すこやか整体院では、そのような施術も得意としておりますので、どうぞ安心してご相談ください。 

最後に

あなたの身体を治しているのはあなた自身です。

あなたの体内にいる100人の名医があなたの身体を治しています。 

わたしは施術家として、心身両面にわたる多角的アプローチであなたの名医を手助けいたします。 

また、医者ではありませんから、注射を打ったり、薬を出したりすることはありません。

 わたしにできることは、ほんのささいなことかもしれませんが、すこやか整体院では、あなたのお身体の声を聞きながら、身体と心の両面からアプローチすることにより、あなたが本来持っている自然治癒力、免疫力を最大限に引き出し、笑顔で素敵な毎日が過ごせるよう、全力でお手伝いさせていただきます。 

 あなたも慢性的な痛みから解放されて、笑顔で素敵な毎日を過ごされてみてはいかがでしょうか。

参考文献等
  • 加茂医院HP
  • 「トリガーポイントブロックで腰痛は治る」風雲舎
  • 「サーノ博士のヒーリング・バックペイン」春秋社
  • 「腰痛ガイドブック」春秋社 
  • 「腰痛は<怒り>である」春秋社

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